初診の流れ
よくある質問
ドクターブログ

カテゴリ: みたにアイ ニュース

休日診療(8月20日)

 

8月20日(日)に休日診療を行います。

診療時間は、午前は9時~12時、午後は13時から17時までです。

通常の当院の診療時間と異なりますので、ご注意ください。

尚、当日は初診の方以外に、再診の方も受診できます。

 

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後天的な斜視(物が2つに見える)

 

当院の高橋現一郎医師が、Health Pressに「後天的な斜視」についてコメントしております。

ご興味のある方は、ご一読ください。

http://healthpress.jp/2015/05/wo.html

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ゴールデンウイーク期間中の診療

ゴールデンウイーク期間中のお休みは、カレンダー通りです。

その他の日は、当院の通常の診療時間で診療を行います。

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花粉症の予防

 

来月中旬くらいから、花粉が飛散するとの予想がでております。
今週くらいから、かゆい、むずむずする、目が思い・・・などのアレルギー症状で受診する方が増えてきております。

2~3週間前から、抗アレルギー剤の点眼や内服を使用すると、症状が軽減するとの報告があります。

例年、花粉症に悩まされる方は、そろそろ予防投与を始めることをお勧めいたします。

 

 

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カラーコンタクトレンズの問題点

 

カラーコンタクトレンズによる眼障害を起こした人の約80%は、「インターネット通販で購入」し、しかも「眼科受診なし」で装用していたと報告されています。

特に、視力の矯正ではなく、美容的な目的で購入する場合に、眼科を経由しないで購入しているケースが多いと言われております。 

・日本では、現在262種類のカラーコンタクトレンズが承認(医療機器センター承認情報)されておりますが、着色法も様々で眼障害が起きやすい素材もあるようです 

・カラーコンタクトレンズは、こすり洗い時に顔料の色落ちの問題がありますので、こすり洗いを必要としない1dayタイプが望ましいと言えます。 

・レンズの酸素透過性はクリアーレンズより低いものが多く、またレンズ直径も大きいものが多いので、角膜への負担、固着などフィッティングに問題ある製品も見受けられます。

 ・上記のようにカラーコンタクトレンズは、通常のコンタクトレンズに比較して様々な問題点を有しておりますので、眼科専門病院で検査を受けたうえで処方してもらい、定期検査を受けることが重要であると考えます。

・ 友人と共有したり、1dayタイプを何回も使用したりすることは、重篤な眼障害の原因になりますので、謹んでください。

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ものもらいの治療

当院のホームページ(https://www.mitani-eye.com/beggar.html)でも説明しておりますが、ものもらいの治療には、薬物治療・穿刺・切開と言った治療方法があります。

特に切開治療に関しては、適切な時期に行えば、きれいに治りますので、なかなか治らない、何度も同じ場所に出来る、などの症状がある方は、医師にご相談ください。

当院では、各治療法の利点・問題点をご説明の上、切開治療の適応があり、患者様がご希望であれば、予約により切開治療を行っております。

なお、切開治療は、診察日とは別の日に改めて日時の予約を取らせていただいておりますことをご理解ください。

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花粉症の予防

 

今年は、花粉の飛散が例年の1.5倍、また飛散が少なかった昨年の5倍と予想されております。

当院および隣接の三谷耳鼻科へも、先週くらいから予防を希望されて来院される方が増えてきております。

痒みがなくても、目が重い、しょぼしょぼするなどの症状があれば、花粉症の初期症状である可能性があります。

花粉症の治療として、多くは「抗アレルギー点眼薬」や「ステロイド点眼薬」を使用しますが、現時点で予防を目的とするなら長期に使用しても副作用が少ない「抗アレルギー点眼薬」が適しております。また、内服薬を併用する治療もお勧めです。「ステロイド点眼薬」は、長期に使用すると眼圧が上昇することがあるため、痒みがひどくなった時点で、副作用の発現を管理しながら使用する方が安全です。

「抗アレルギー点眼薬」は多数ありますので、症状がとれないのに漫然と使用したり、諦めたりしないで、医師と相談して自分に合った点眼薬を見つけてください。

早めに予防して、辛い花粉症の季節を乗りきっていきましょう。

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翼状片・眼瞼下垂の手術

翼状片黒目(角膜)の鼻側に白い幕がかかる病気です。見た目(美容)にも気になる方がいると思います。また、進行すると視力に影響することがあります。

眼瞼下垂上眼瞼(うわまぶた)が落ちてくる病気です。さまざまな原因があり、原因を治療することで改善することもありますが、コンタクトレンズを長期使用している方加齢による眼瞼下垂は手術しか治療方法がありません。

当院では、執刀医の大学病院での豊富な治療経験から、患者様満足度の高い方法で手術をさせていただいたおります。

ただし、一概に手術すれば良いと言うわけではありませんので、本当に手術した方が良いのか、手術するなら、いつどんな方法が良いのかなど、詳しく相談・説明させていただいております。

翼状片・眼瞼下垂でお困りの方は、一度ご相談させて頂ければ幸いです。

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視能訓練士

 

眼科の外来には、受付担当や看護師のほかに、視能訓練士という職種の人がいます。医療資格の一つで、視能訓練士国家試験に合格し、厚生労働大臣より免許を受けた国家資格です。

医師の指示の下に、両眼視機能に障害のある者(斜視や弱視など)に対するその視機能の回復のための訓練や必要な検査を行なうことを業としています。また、人体に影響を及ぼさないと思われる眼科に係る検査(視力、視野、屈折、調節、色覚、眼圧、眼位、眼球運動、写真の撮影検査など)も行います。

大学病院などの大きな病院では、斜視弱視や緑内障の専門外来にいる視機能検査のエキスパートです。

目の位置がはずれているような気がする、子供に限らず、大人でも視力が不安定である、眼鏡店で眼鏡を作ったが合わないなど、眼位(目の位置)や視力などに不安がある方は、一度視能訓練士による検査をお受けすることをお勧めいたします。

当院でも、視能訓練士が勤務しております。お気軽にご相談ください。

 

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コンタクトレンズと老視(老眼)

 

Q:40歳代女性。普段コンタクトレンズを使用していますが、最近午後になるとコンピューターの画面が見づらくなってきました。老眼鏡をかけないといけませんか?

 

40~50歳代で、メガネやコンタクトレンズでしっかり遠くが見えるように強めに合わせていると、近くの物を見るのに目が疲れやすく近くが見にくくなり、老視を感じやすくなります。これは、近くの物を見るときに使う調節力の低下のためですが、調節力は10歳以降から年齢とともに低下し続けます。20歳の頃と同じように遠くにしっかり合わせたメガネやコンタクトレンズでは、30歳過ぎくらいから目が疲れやすくなってきます。メガネをご使用の方は、軽い近視であれば、取りあえずメガネをはずして近くを見ますが、コンタクトレンズをご使用の方は、メガネのようにはいきません。

このような場合の対処法としては概ね下記のような方法があります。

1.コンタクトレンズの上から老眼鏡を使用する。

2.コンタクトレンズの度数を少し落とす。

最初は、近くの細かいものを長時間見ていると「疲れやすい」、「見にくい」といった症状がでてきたら、コンタクトレンズの度数を見直したほうが良いと思われます。年齢とともに低下する調節力を考慮したコンタクトレンズの度数に変更すことで、多少は遠くの視力は落ちますが、近くを見るのが楽になります。

どの程度まで度数を落としたら良いのかは、その方がどの程度の距離でどの程度の時間近くを見るのかに寄って変わります。

眼科で相談して、今の目に適したコンタクトレンズの度数を選びましょう。

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